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昨日、お昼にお茶を買いに行ったドラッグストアで、男性用パンツが¥500で売ってるのに気付いて見てみました。休日、娘とお風呂に入る時、その寸前に、私のパンツを入れてる引き出しから娘が選ぶってパターンがあって、その時にオモシロがってくれそうなヤツをと思って年甲斐もなく超ド派手な柄のを選んでみたものの、私、トランクス派なのに間違ってボクサーパンツ買ってた事にレジ済ませて気付いたバカは私です。
ま、帰ったら娘がそのパンツ見て騒いでくれたので結果オーライですけどね。

で、本題です。

コレ、昨年の年末に観たんです。
書き忘れてたけど、記録に残しておきたくてエントリーしておきます。

そして父になる

かなり前に「誰も知らない」を見て衝撃を受けてそれ依頼、是枝監督のファンだったんですよね。
この映画も「映画館で観たいなー」と思いつつタイミング掴めなくてそのままになっちゃってました。

福山雅治ってやっぱり演技うまいかも。
この映画でのキャラはあまり感情を表に出さないクールな役で、「だからあのキャラならある程度顔が良かったらそんな演技力なくてもそこそこカタチになるんじゃないだろか?」なんて、役者経験のない素人はそんな風に思っちゃってました。
でも初めて息子に対して感情を大きく表現するラストシーン、私ちょっとグッときちゃいましたよ。

あ、半分ネタバレですが、クールだった彼が最後に大号泣して子供を抱きしめて、なんていうベタなラストシーンではないですからまだコレ観てない是枝監督ファンの方はご安心を。(笑)

コレは「子供のとり違え」がテーマになっているのはバラしていいと思うんだけど、その中で、元々の血縁通りに戻す交換をして暫くして、子供が徐々になついてきて、その子が可愛くなってきた時に、母(尾野真千子)が、これまで育ててた(今は向こうで暮らしてる)子に対して申し訳なく思うシーンも切なくなったなー。

是枝監督がそんなベタなハートウォーミング的な事をするワケがないですよね。
あ、これは映像の事を言っているのであって、映画としての感想は、ラストは観てて心が温かくなりましたよ。

「誰も知らない」は「いい映画だしオススメする気持ちも本当だけど楽しい話じゃないから、観た後に楽しい気分を取り戻せるようなタイミングで観てね」って友人に伝えた事があります。
コレはそこまで後に引きずる演出ではないから、友人には普通にオススメしちゃいます。

リリーさんの演技もなかなか良かったなー。いい人っぷりが凄い。あのキャラはいいわ。

本気でオススメです。いい映画でした。

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