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過去ブログ記事のサルベージです。
アナム&マキのラストツアーのLIVEを観に行ったときのブログです。
1月ですね。
たまたまその寸前の年末にナナイロと話した時にギターのみっちゃんが「アナマキが好き」って知って「ワシが金出してやるさけLIVE一緒にいこ!」って言ったら「いやいやlIVEは自分でチケット買わねば」って結局ナナ・イロの2人と一緒に3人で”もっきりや”に行ったのはいい思い出。

アナマキってメジャー正式デビューの前からFM石川はかなり取り上げてたんだってね。で、そのきっかけは飛田さんだったんだってね。
この時はもう亡くなった後ですね。
飛田さんを初めて見た時ってナナ・イロを初めて知った日だったんだよねー。
何かいろいろ感慨深いよ、ホント。

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2019.01.28
【アナム&マキLIVE in もっきりや】

金沢もっきりやでのアナム&マキのLIVEに行ってきました。
彼女達をマトモにLIVEを見るのは初めてなんだけど、凄いパフォーマンスだったよ。

それより、福井で活動中のミュージシャン「ナナ・イロ」と一緒に観に行けちゃってる事って、冷静に考えると凄いよね。
ただのファンなのに。
凄い嬉しいかも。
会場でもあいちゃんと隣に並んで観てた。更にはLIVEの後に宇宙軒でカウンターにまた並んで豚バラ定食食ってるし。
いろんな縁が繋がって彼女達とこんなに仲良くなれた。ありがたいわ。大事にしよう。

で、本題に戻って、マキちゃんはそうでもなかったが、アナムちゃんすっげー雰囲気が変わってた気がした。
まず登場の時の服装がなんか女性っぽい感じ。ガーリーな感じとかいうらしいです。自分もしっかり
理解できてないが、ウチの奥さんが販売して いるオリジナルの洋服なんかもそっち系みたい。まぁギャルっぽいワケじゃないが可愛い女性っぽい感じの服。
あと、アナムちゃんの歌い方がはっきり変化しちゃってた。キツめのアップテンポな曲とかは「前と変わらず」って気もしたけど、ゆったりした曲とか発声が今までのアナムちゃんじゃなかった。
解りやすく書くと「元ちとせ」みたいな感じ。
ま、当然あの高音をカツーンッて歌う感じは健在なんだけどね。サスガッ!って感じ。

これからのソロでアナムちゃんが今までとガラッと変化するかもね。
自分は、それまでが大好きだったミュージシャンだったとしても、その人が変化をしていくのがとても楽しみなんだ。

来年からお互いにソロでやっていくという事で、1曲ずつ、1人で歌った。

マキちゃんは、石原裕次郎さんの「夜霧よ今夜もありがとう」を。
しっかり覚えてなくってサビ以外は超テキトー。ダメだろ、それ。(笑)
でもそんなノリが大好きなんだけどね。LIVEならではじゃんねぇ。
ちなみにこの選曲はさ、彼女達を可愛がっていた飛田一男さんが歌ってるのみてカッコよかったからって理由。
う~ん、実は私はここでちょっと泣いてしまいました。内緒だったんだけど。
あの日のもっきりやの観客の何人が飛田さんを知ってて、何人がその偉大なギタリストがもう存在しないという事を知ってるのか解らんが、ただマキちゃんの不安定でいい加減な演奏のあの曲がみんなの心に染み入ったのは「気持ち」が入っていたからだね。
飛田さん見に来てたよ、間違いなく。優しく微笑んでただろうね。

アナムちゃんも、お父さん(河島英五)の曲で「旅的途上(たびのとじょう)」という曲を歌った。
改めて河島英五さんの曲も聴き直したいと思っちゃった。

でさ、最後もちょっと泣かされました。
それは中島みゆきさんのファイトという曲のカバー。

最後の最後にカバー持ってくるか!?って驚きもあったけど、でも圧倒的やった。
中島みゆきさんファンからのお怒りを覚悟の上で書きます。
この曲だけに関しては、アナマキの空気感の方が本家の中島みゆきさんより合っている気がします。

う~ん、これからのソロに興味も期待もあるんだけど....
やはり活動休止は残念です。

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