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先日妻と娘がDVD借りてきてたのを、私と娘で返しに行きました。
何も借りずに帰るつもりだったのですが、お店に着くと「本日、旧作、準新作が¥100」のノボリ旗が。

そりゃー、準新作を借りちゃうでしょー。
って事で、返しに行ってまた借りてくるというループ的な罠にまんまとハマる美味しいお客さんの私です。

その映画を昨晩観ました。
「日本のいちばん長い日」

いやー、いい映画でした。
実はちょっと長いんですね。
でも観てる最中はそれ全然気付いてなくて、観終わって時間見たら「え!もうこんな時間過ぎてたの!?」って感じ。

コレも戦争賛美映画とか言われてるんでしょうか。
だとしたらそう言ってる人は感受性がおかしいですよね。
私、どんな戦争映画みても「絶対に戦争はダメだよなー」って感じますけどね。
ま、そんなクダらない事はいいとして、まず誰一人としてダメ俳優が居ないって凄いですよね。全員が芸達者。すごい演技でした。
もう上映されてずいぶん経ってるしストーリーのネタバレ書いてもいいんだろうけど、私ここでは一応控えておこ。
ただただ凄い濃い映画でした。
怪獣も出てこないし、カーチェイスも無いし、主人公が空飛ぶ事もないけれど、でも展開のスリリングさにドキドキしたり。

これから毎年8/15の敗戦の日の度にこの映画を思い出しそー。

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