12月の半ばですけどね、今年もシュトーレン楽しんでいます。

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初めて知ったのは何年前だろか。
武生のパン屋ロフティのパン職人の守くん夫妻との出会いから教えてもらったんだよね。
縁を繋いでくれたたつやさんに感謝。

その守くん、しばらくして実家のロフティから離れペールメールとして福井市で独立したんだけど2年くらい経って奥さんの実家の近くの広島県に行っちゃったんだよね。この前その福山の店の2周年って聞いて月日が流れる早さにびっくり。もう2年?

そんな福山のペールメールのシュトーレンを、これまたたつやさんがまとめ購入で送ってもらってて、そのうち1つを購入させてもらいました。
ペールメールに守くんのシュトーレンが私にとって初めてのシュトーレンだったし、私のスタンダード基準みたくなってる。(笑)

かなり前にスーパーに入ってるパン屋でシュトーレンを300円くらいで売ってて、その安さにちょっと驚いたけど、試食があって食べたら、「普通のふかふかのほしぶどう入りパンに砂糖かけただけ」って感じで「違うわ!」って笑った覚えがあったのも、守くんのシュトーレン基準だからだろうね。

で、今年は、”山羊パン”と”こくう”のシュトーレンも購入できたし結果的に食べくらべができる状況に。

どこのがどうって書きません。
全部美味しいし。
本当に。

ただ、面白かったのは、”ペールメール”と”山羊パン”の生地の食感がほぼ同じだった事。
山羊パンの師匠は、ペールメールの守くんの修業時代の先輩なんだって。両店に直接の接点はないものの源流が一緒だしみんな最初に習った事を忠実に守りつつ自分の色を加えてっているんだろうなー、って思って、食べながら面白く感じましたよ。
実際、”ペールメール”と”山羊パン”のシュトーレン、味は全然違ったし。”山羊パン”はシナモン多めだったから特にウチの妻なんかは喜んでた。

“こくう”のもサクッとした食感で味も優しい感じで美味しい。少し小ぶりでその分から価格も安めなのが嬉しいよね。

もうすぐクリスマス。その少し前には食べきっちゃいそうだけど、まぁ、シュトーレンってそうゆう文化だからね。(笑)

昭和世代としてはハロウィンは子供の頃には無かったから、最近の盛り上がりに全くピンと来ないんだけど、クリスマスは子供の頃に何かウキウキした気持ちがあるから、オッサンになった今でもなんかソワソワしちゃうんですよね。

20歳の頃から5年くらい東京に住んでて、東京って12月になったらもう街中がクリスマスで浮かれた感じにならない?(笑)そう感じるの私だけ?私あのノリが好きだったんですよね。カップルとの楽しいクリスマスが前提だし、彼女いなかった私としては切ない部分もあったけど、でもそのマイナス感情よりも全体的なウカレポンチな空気みたいなのが私はやっぱり好きだったなー。
北陸に帰ってきてもう20年以上が過ぎたけれど、でも毎年12月になってクリスマス近付いてくると「東京の冬は楽しかったなー」って思い出します。
私の中でそんな東京のクリスマスの印象深い曲がコレ。
丸井のクリスマス商戦TV-CMでガンガン流れてたんです。上京して最初の冬だったのかな?
YouTubeって便利ね。(笑)
https://youtu.be/7Re1OCGw5bA

ペールメール
広島県福山市駅家町坊寺230 HOLM230
http://www.tenjikan.com/bakery/
FBページ

山羊パン
石川県加賀市山中温泉長谷田町リ313-2
FBページ

こくう
石川県金沢市額谷3丁目2 和峰ビル 1F
http://cokuu.exblog.jp/
FBページ

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