年末年始の休みに入っていますが、年末は大晦日ギリギリまで溜まってたやりたい事やらなきゃいけない事でドタバタでした。
元旦は恒例の尾山神社への新年のお祓いしてそのまま実家で飲んだくれでしたが、2日にたまたま一人になる時間を作れたので、少し前に地上波放送があって録画しておいたのを観れました。

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いやー、いい映画ですね。名作といわれるの、すっごい理解しました。

この前ブレードランナー2049という新作が上映されたんですよね。それで前の古いのが地上波放送あったんでしょうけど、いいタイミングでした。
昔はこの古い方ってよく地上波放送ありましたよね。
私、その時になぜかちゃんと観る時間を取れずコマ切れに見ちゃってたのです。

今回、しっかり最初から最後まで観れて本当良かったです。
本当は英語で喋ってるのを字幕で観たかったところですが、まぁそこはしゃーないです。

結果的に悪い先入観だったのですが「中身の薄いアクション映画」だと思い込んでました。
私の大間違い。
まぁアクションはそこそこあるけど、地味ですよね。主演のハリソンフォード演じるデッカードが全然凄くない。(笑)
そう、ハリウッド映画の主人公ってみんなスーパーマンじゃないですか。全然そうではないんです。
冷静に思い起こすとぶっとばされても死なないというタフさがあるだけです。
別の映画キャラだけど、ジェイソンボーンとか現れたら瞬殺されそ。(笑)

この映画の魅力、そんなのどーでもいいんですよね。

いわゆるアンドロイドをこの映画中ではレプリカントと呼びます。
元々無名ってワケでもなかったけど、ルトガーハウワーがこの映画から更に評価がバカ上がりしたっていうのすっごい分かります。
ラストシーンで「恐れながら生きていくって大変だろ?それが奴隷だ。」ってロイ(ルトガーハウワー)が言うセリフ、すっごい刺さりました。
奴隷って本当にアウトですよね。
もう死語にならないといけませんよね。
人間ってたかだか100年前くらいまでまだ奴隷とかありましたよね。
酷い話です。
そんな事を再認識させてくれました。

アンドロイドが感情を持ってるというところがSFなワケで、それでこのストーリーなワケだけど、実際にはアンドロイド的なモノが作られてそれを便利に人間が使うとしたならば、感情っぽいモノは排除しないとダメですよね。あくまでも機械として活用しないと。ロボットとアンドロイドの定義の違いとかあるのかな?私は機械は賛成だけどアンドロイドはちょっと否定かな。これからももうちょっと掘って勉強したくなりました。

この古い古典のようになったこの名作、観てない人の方が少ないのかな?
私の様にまだ観てなかった人、是非、おススメです。

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