古い友人が亡くなりました。
もう10年は会えてなかったけれど、お通夜に行ってきました。

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記憶の中の彼は10年以上前の彼なので、遺影の写真の彼はちょっと老けていた。
当たり前ですね。
私も老けたし。

突然死ってヤツ。
ピンピンコロリともいうよね。

たまたま私の父と同じ。

いろいろ思うところがありすぎます。
彼は49歳。
息子さん来月大学受験なんだってさ。
これからまだまだ楽しみがあったのに。

気さくないい人でした。
1歳上でしたが、いつもフランクに接してくれていました。
誰かの結婚パーティーか二次会かで一緒に飲んでて「この人は楽しい酒を飲む人だ」って思っててカッコいいなーってちょっと憧れてたかも。
お父さんの後を継いで社長さんも頑張っていたんだけどね。

頑張りすぎちゃって心臓に負担かかったのかな。

若すぎるからやっぱり切ないなー。
そしてやるせない。

そんなお通夜からの帰り道、Carnationの曲を聴いてたんだけど、家に着く寸前にこの曲が。
この曲は友人が亡くなった悲しみとかを歌っているのではないけれど、でも、このタイトルとかちょっとグッときちゃったなー。

ご冥福をお祈りします。

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[やるせなく果てしなく/Carnation]

偶然や必然だけじゃ測れないだろう? 
こんなこときっとありえないとおれは思ってた 
天気予報ははずれそうさ風を感じればいい 

やるせなく果てしない悲しみを蹴り飛ばそう 
きみのすべてに賭ける 
これからの未来より先に 
目の覚めるような眺めのいい場所まで届け 
行方をさえぎる RED LIGHT 
気まぐれなシグナルを睨もうか 

坂の途中 
ずっとおれはこの時を 
夢に見てた 

透明な心の波を見つめてごらんよ 
のぞく日常の片隅には忘れ物の傘さ 
汗は目に滲み道をふさぎ時間ばかりが過ぎる 

やるせなく果てしない太陽と星座のかたち 
きみが言えない訳は 
わかってるいくつかのことは 
絵も溶けそうな季節が訪れるだろう 
流星と嵐と HEAD LIGHT 
気まぐれな時刻表の上 

ときめきに震え 
止まらずに走れ 
吹き飛ばせすべて 
倒れてもどこまでも 

眩しすぎる 
夕陽はおれの胸の中に揺れて

https://www.youtube.com/watch?v=bNdeu5RkT_w&feature=youtu.be

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