今年のお盆休みは映画館で映画も観たのです。
基本的にアニメが苦手なんですが、私の中でひとつ解っている「苦手な理由」は、「日本アニメ独特の甘ったるい感じの声優さんの演技」が苦手なんです。
良い悪いと評論するつもりはないです。
ただ、私は苦手というだけ。

で、ですね、米国アニメの日本語吹き替えって、話題集めのために声優さんでなくて俳優さん使うでしょ。
私としてはそのおかげで結果オーライで苦手なポイントが減るんですよね。

そんなワケで、コレはすごくスッと楽しめました。

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この映画の公開に合わせて、前作の「Mr.インクレディブル」がTV放送されていて、それも録画して家族で観たんですが、そっちも面白かったです。
で、このパート2となる「インクレディブルファミリー」は前作を観ておかないとダメですね。
観なくても楽しめるけど、ストーリーがもう思いっきり前作からの続きだし。

映画の面白さを邪魔しないと思うので、映画の世界のバックボーンストーリーを書いちゃいます。
パート1の冒頭では、世界には特殊能力をもったヒーローがいて大活躍してて、悪い人をやっつけたりこらしめたりして警察に受け渡す的な役割を果たしていました。
けれど、皮肉な事にそのせいでモノが壊れたとか一般人が怪我したとかから、ヒーローは要らないから能力ある人はそれ隠してヒーロー活動ナシで普通の生活してよね、ってなっちゃう。ここまで、映画が始まって10分くらいの導入ストーリーです。
で、普通の生活するけど、いろいろあるよねー的なのがパート1でした。

そしてパート2の「インクレディブルファミリー」はその世界背景のままスタートするんだけど、かなり早い時期に「やっぱりヒーローって復活させるべきだよねー!」っていう大金持ちが現れて、その大金持ちに協力して「ヒーロー稼業を復活させたいよねー、頑張っちゃおー、イェー!」ってのがこの映画のだいたいな感じ。

ヒーローの特殊能力が面白いんだよね。
まぁ、子供向けのヒーローものの王道って感じか。

お父さんはとにかくすごいパワーがあって頑丈。もうヒーローど真ん中な設定ですね。
お母さんはゴムみたいに身体が伸びる。ビョーンって遠くまで伸びるところはワンピースのルフィみたいだけど、それだけでなく広げるように伸ばしてパラシュート的な感じにもなれたりするんですよ。
2人の子供はやっぱり能力があって、お姉ちゃんは消える事ができてバリアを貼る事が可能で、弟くんはとにかく超早く走ったり動いたりできるという能力。
そして3人目の赤ちゃんがいるんだけど、彼の能力はこのパート2で初めて発揮されるので、書きませんが、まぁ「そんなん最強じゃん、そんな設定もう反則でしょ。」って少し引いちゃうくらいとんでもない能力ですよ。 
ま、赤ちゃんの能力は観てのお楽しみですね。

私は、パート1から出ている氷使いのヒーローも結構好きなんですよね。前回もそうだし今回もかなりナイスフォローですよね。

この映画ね、久々に映画館で映画を観たんですよ。
妻がタダ券を二枚貰ったんです。最初は妻が娘を連れて行きたいと言ってきたので「いいよ」って感じだったんです。
で、そのタダ券っていうのは窓口持って行ってもいいけど、ネット予約で支払い済みにできるってカードだったんですね。妻はそうゆうPC作業がかなり苦手なので私にヘルプしてきました。
私はどっちかというと得意なので簡単に引き受けて入力している途中で「おい、コレ、大人2枚でもタダになるじゃん。だったら俺も付いて行って、俺とお前(妻)のをこのカードでタダにして娘のを自腹にした方がお得じゃねーか?」て提案したら、意外と妻も「そやね、そーしよ!」ってノッてくれたのです。
てっきり娘と2人きりでどっか行きたいのかと思ってたのですが、結果オーライな感じで、私もこの映画を観れる事になったというワケ。

そういえば、昨年も映画館で映画を観たのは1本だけで、それは娘と私とで「メアリと魔法の花」というアニメ映画でした。
娘と行くという理由がないと映画館への腰が上がらないのはダメですねー。
このお盆にレンタルで観た「シン・ゴジラ」は上映中に「映画館行きたいなー」って思ってるウチに終わっちゃって。家のTVでDVD見ながら「映画館で観ておくべきだったなー」と後悔したところ。
レンタルDVDもいいんですけどね、やっぱりできるだけ映画館で観たいものです。

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