ターミネーター1と2を一気に見たハナシ

2019年10月13日

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もうすぐターミネーターの最新版の映画が公開されますね。
実は私かなりターミネーター好きで、むっちゃくちゃ楽しみにしているんです。

「ターミネーター ニュー・フェイト」ですってよ。
ターミネータ3じゃないのね。
いや、この話聞いてびっくりしたもん。
「これまでのターミネータ3以降を「無かった事として」ターミネーター2の続編」って、凄すぎるでしょ!
こうゆうの、日本人の感覚じゃできないだろなー。(笑)


私、ターミネーター3もかなり好きなんですよね。
大不評ですけどね。(笑)

クレーン車でのカーチェイスシーンとか、もうそれだけで「アリ」じゃないですか。(笑)
アクション映画は振り切っていればもうそれでいいと思う派です。(笑)

でもまぁとにかく新しいの楽しみだ。
ジェームズキャメロンさんがどんな作品を作ってくれたのか。

で、ですね、その最新版が来月には公開予定。
その前に、1と2を観直しました。

今月、TUTAYAプレミアムに入会したんです。旧作DVD借り放題。ついでにストリーミングサービスもかなり充実。月々1,100円だけど最初の月は無料サービスで今ここ。今月中に解約したらお金払わなくてもいいけれど、来月から実際に費用を払ってもこのサービス続けたいなーって思ったりしています。


ターミネーター1のチープさに爆笑するところが多々ありますが、それは「今だから」つい笑っちゃうわけで、私はリアルタイムにターミネーターの公開時に映画館で観て、もうそれはそれは本気でビビってましたからね。
どんだけ撃たれても吹っ飛ばされてもまた起き上がってくるサイボーグに、観てる最中から「どーやって逃げられるん?」って本気で心配しましたもんね。(笑)

ラストシーンのプレスされるストーリーに、そっかなるほど「これなら確かにどーしようもないよね」って納得しました。
てか、そのプレス機で逃げるサラと、上半身だけなのに追ってくるターミネーターのあのシーンとか「もう、やーめーてーーーーっ!」て声でそうでしたよ。
てか、今回観直してる時も、エンディング知っててもヒヤヒヤしましたもんね。

ある意味ホラー映画的な「追われる恐怖」みたいな演出が凄かったですね。

ターミネーター2といえばって感じの「I’ll be back」というフレーズですが、 「1」でも使われているんですね。私、今回観直すまで気付いていませんでした。

地球上の未来を左右する大事件が起こっているのに、その本当の事について「当事者3人(1人はサイボーグ)しか理解していない」って、そう思うとなんかすごいストーリー演出だなーって思って、本当に大好きなんです。
ディスコで銃撃戦したり、警察署を壊滅させたりって大きな被害もあるけれど、その被害者や目撃者は皆「未来からやってきた者たちの戦い」だなんて知らないワケじゃないですか。
警察も誰一人カイルの言葉を信じてなかったし。

ホント、名作ですよ。

ちなみに、蛇足ですが、
私は友人の誕生日を祝うのが大好きなんだけど、実はこのターミネーター1的な嬉しさがあるんです。
誕生日ってその個人だけの「スペシャルな日」なワケで、その当人の知り合いじゃない人にとっては「なんでもない日」でしょ。知り合いになってるからこそ「今日はスペシャルだ」って気づけるワケで、その嬉しさがなんかワクワクするんですよね。
はい、私、変わってます。自覚しております。


そして続けてターミネーター2を観直し。

まさかの、前回のターミネーター(T800)が味方となって、もっと強いターミネーターとの対決って、その設定を公開前に初めて知った時「ターミネーターはゴジラか!(笑)」ってつっこんだのを覚えてます。

ハリウッド映画って「初回が当たってその後に続編を作るともう全然面白くなくなるパターン」って多いじゃないですか。なので、むっちゃ期待薄く観に行ったんですね。
まぁ、1でむっちゃハマってましたからね、2は当然「観る」という選択肢しか無いワケだけど、たいして期待しないどころか、なんとなく「残念だったとしてもしょうがない」って「落ち込まない心の準備」をして観に行ったんです。(笑)


そしたら、もー「むっちゃくちゃ面白かった!」って大興奮しながら劇場を出たのを覚えています。
「マッドマックスとターミネーターは「2」の方が更に面白いよね」って意見に私も大賛成です。
ま、どっちも「1」の「全体的な暗さ」が個人的にかなり好みではあるんですけど。

しかし「1」ではラストでコマ撮り特撮だったのが、「2」ではCG技術が上がりまくって人間(サイボーグ)が一回溶けてまた人間に戻るような演出、凄いですよね。
そうゆう技術的な凄さにびっくりしつつも、スカイネットシステムの元となるシステムをたった一人の技術者がプログラムしてて、かつそのコンピューターが黒画面に緑発色文字のみのCRTディスプレイという古臭さに笑っちゃいますけど、まぁ、でもあの方が何となく映画のテンポとしてよかったんでしょうね。

前に観た時は、一般的に有名な「I’ll be back」を私も連呼しまくっていましたが、今回、「NO FATE(運命は変えられる)」とうキーワードがすっごい心に響いたなー。
前に観た時よりもかなりオッサンになっているのに、でも、こうゆう夢を語るようなワードがすごい気に入ったんです。

Tシャツ作っちゃおうかなー。(笑)


さてさて、ターミネーター・ニューフェイト、本当に楽しみです。
どんなストーリーか調べたら概要は解るんだろうけど、今はあまり自分に情報を入れないようにしています。
公開日は11/8(金)との事。
「公開日に観にいったぜー」ってノリをしに行きたい思いもありつつ、でも節約して翌週の月曜のメンズデーで割り引きの日に行こうかなーって、今からそんな小さい事を悩んでいるオッサンは私。


まぁ、とにかく楽しみ楽しみ!

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