ヤレバデキルコ

令和元年も終わりますねーなハナシ

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今年も色々ありました。
まぁ秋頃のガン騒ぎが一番かな。(笑)

夏前からたまに下腹部に痛みがありその時に吐き気もあったんですね。
2回目にそれがきた時たまたま休日だったから腹痛と吐き気に耐えながら近所の町医者へ。

そこは内科で「エコーで見たら右の腎臓がすごい腫れてる。たぶん尿管に結石があって痛くて、かつ尿が詰まってるから腎臓が腫れてそれが吐き気になっていると予想する。」との診断。
「状況からたぶん結石だと思うけれど、泌尿器科でちゃんと再診して。」って言われその時は痛み止め処置。

その後「いっぱい水飲んだら石も流れるだろ」って勝手な自己判断で、本当に水を多めに飲みながら毎日過ごしていたのですが、約1~2ヶ月過ぎた頃にまた同じ痛みが。

泌尿器科でかくかくしかじか経緯を報告。さっそくレントゲン撮ってもらいましたが、尿管が詰まるような結石はだいたい解りやすく見えるのに見当たらない。エコーで腎臓みたらやっぱり腫れてる。そこから日を改めてCT検査とかしてみたけれどやっぱり結石っぽいのが映らない。腎臓はまだ腫れまくり。

そこで「膀胱は簡単に観れるからちょっと見て観ましょう」と処置室に移動。
看護師さんから「下半身を全部脱いで股間にタオルかけてこの椅子に」との指示。
「膀胱見えやすくするために水を注入するしそれたれても拭けるよう靴下も脱いでおいて」と。
サウナ状態ですね。

そしたら横のカーテンの向こうから「椅子動きますねー」って看護師さんの声。
椅子が右回転して下半身だけがカーテン向こうに。
「あ、こうゆう事ね」と思ったけど、そこから背もたれがググっと下がりだす。
「あれ?ええ!」ってなってる間に今度はふくらはぎの下のパッドみたいなのが持ち上がりそして開く。
「嘘やろー!!!!何やこの恥ずかしい体勢は!」と涙目になった瞬間にカーテンの向こうからさっきの先生の声で「さ、ほな、膀胱診ていきますよー」と。

チ〇コを何かイジられてるなーって思ってたらすごい尿意が。
どうやらもうチ〇コの先からもう管が入っていて水を注入された様子。
「すっげションベンしたい」と冷や汗のところに先生が「あ、そうや、画面一緒に観ますか、ね。」とモニターを私にも見えるように。
初めて自分の内臓の内側を観て「こんなんなんだ」と感心しつつも「すっげションベンしたい」と冷や汗。
先生が「あーキレイなもんやね。いいがいね。」と。私はとにかく「すっげションベンしたい」と冷や汗。
カメラの向きがクルっと回ると何やら黄色いニキビみたいなものが。それ見えた瞬間に先生が「あー、ガンあるねー。」と軽めの発言。ガンという衝撃ワードとそれをこんな軽く言う驚きもあるけれど、それより何より、私は「すっげションベンしたい」と冷や汗。

何なん?この衝撃に素直に驚きたいのにそれよりも「ションベン漏らしたくない」という焦りが勝つ感じ。
ビックリでしたよ。

検査終わってトイレに真っすぐ向かって小便器でションベンした時の安堵感ったら凄かったですって。

それから数週間後に全身麻酔で手術してその腫瘍を採ってもらって、精密検査に回してもらい、手術から1週間ちょっとして先生に再訪問したら「よかったねー。全くの良性。結果全くガンの疑いなし!」って。

もう結果オーライ。
よかったー。
でももうこの時点で「オレ、先生にガンって言われてん。まぁ採ればいいみたいねんけど。」って言いふらしてまして、これ完全に「死ぬ死ぬ詐欺」のパターンじゃないの!
まぁ、「ガンだとしても死なない」とは言ってましたが、ガンじゃねーし、って事ですよね。

大騒ぎしちゃって申し訳ありませんでした。

それが11月頃のハナシ。

今年は5月に一人で東京をブラついてきたと思ったら、11月の手術の後には寅さんの映画を観るためにもう一回東京行けたりという面白い年でした。

3月に妻のお父さんを亡くしているので喪中なんだけれど、とにかく今年も皆さんお世話になりました。

年明け早々にまたいろいろ投稿していくと思いますが、とりあえず令和元年のラスト投稿でございます。
今年は初めてダウンタウンの年末番組を子供ののんびり観ながら過ごす予定。
でも私はお酒飲むので最後まで観れられるのだろうか。(笑)

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