ヤレバデキルコ

用事の帰り道に足を止めて桜を見たハナシ

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今日、用事があり出かけた。
昨日、大都市に対して緊急事態宣言が出たのだが、出向く必要があったから。
巷では武漢肺炎ウィルスの拡散が止まらず大変な空気だ。
石川県はどちらかというとマシな方なので助かってはいるが、気を抜いてはいけない。

帰り道、犀川沿いの桜を撮った。
たまたま車で犀川を示野中橋で渡ったのだけど、河川敷に桜が咲いているのが見えて寄り道をしたのだ。

車にデジカメ(Nikon D5300)が乗っていたから、橋を渡ってから土手の横の車道に車を進め停車させた。

数日前に近所の神社に行った時に桜の咲き始めの頃を見れたが、今日はすこし散り始めていて、満開の花見の気分を味わった。

ここは、昔サラリーマンで営業していた頃のお客さんの会社の近く。前はそのお客さんの訪問後にちょっとここを通って車の中から観ていたなー、なんて事も、撮影しながら思い出していた。

もうちょっと青空だといい写真になったのだが、贅沢は言えないね。

昨年くらいから、桜を見ると、かなり昔にカーラジオで聴いていたエピソードを思い出す。

たまたま竹内まりやさんがアルバムを発表したその頃、当然、宣伝のためにラジオやTVにちょこちょこ出てらした。そのうちのひとつを、たまたまカーラジオで聴いていたのだ。
そこで『歳を重ねるという変化を素直に描きたかった。前は毎年「今年も桜を観れた」って思っていたが「あと何回桜を観れるかなー」と感想が変化した』という旨の事を話していたのが、すごい心に残っていた。

当時もう40歳は過ぎていたから「いずれ自分もそんな風に思うようになるのだろう」という感じで。

今、50歳。

この歳なのだから、普通にそう思ってもいいが、私はたまたま球脊髄性筋萎縮症という病気を発症してしまい、筋力の低下が凄いスピードで進んでいる。
今の様に杖なしで歩ける日はあと何年か。
最近メジャーになったALSという病気よりは進行が遅いのが救いだが、しかしこのドマイナーな病気の特効薬が開発される望みは薄い。
まぁ自分が生きているウチの朗報には期待はしていない。
せめて娘が成長し、その子供が大きくなる頃までに薬が開発される事を強く望む。

さて

あと、何回桜を観れるだろうか。

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