ヤレバデキルコ

CARNATION の新作TURNTABLE OVERTUREが届いたハナシ

先月にネット予約してたから、うっかり発売日を忘れていて、でも少し前にCARNATION直枝さんがTwitterだかInstagramだかで「手元に届いて嬉しい」が投稿があり、それで「あそろそろだな」と思っていたものの、今日、仕事から帰宅したら届いてて、モスラの卵が孵化したかのように喜んだ51歳のオッサンは私です。

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CARNATIONが好きになってどれくらいの時間が経ったのだろう。

たぶん私が23~24歳の頃だったのではないかな。
It’s a Beautiful DayをたまたまラジオかTVで知ったのだと思う。
違う曲かな?
すごいファンというワケではなく、アルバムをちゃんと聴くほどでもなかった。

けれど、妻と結婚して直後、たまたまCDのワゴンに少し古めのCARNATIONのベスト盤が入っていて「ちゃんと聴いた事ないんだけど、このバンドの曲、かなり好きなんだよね」と言ったら妻もそうで、そこで初めてアルバムを購入してから、もうその夜からどっぷりCARNATIONファン。

そう、どっぷり。

その時期はしばらく作品を発表していない時期で、でも、それまでに出した作品を何度も聴いて「何で今まで気付かなかったんだろう」なんて思っていました。

そしたらやっと新作が出ると聴いた時にはバンドが3人編成になっていた。大丈夫?なんてナマイキに思っていたがその新作を聴いたら、いい感じの変化が、私の好みの方向への変化で大ハマり。
その「LIVING/LOVEING」というアルバムは、多分私の人生で一番繰り返し聴いたアルバム作品だと思う。

その後も新しい作品が出るのを心待ちにする事ができるラッキーなタイミングに感謝しています。
ビートルズが解散した歳に生れた私は、ビートルズの新作を待つ事ができなかったから。
ブルーズが好きになって古い作品もちょくちょく聴くけれど、でも、今、活躍している人と同じ時期に生きていて、その活動を楽しみできるのは、やはりラッキーだなと音楽ファンとしては思うのです。

今日届いたこの新作。またまた大好きな作品が増えました。

ふと思うと、たぶん20年前の私がコレ聴いたら「退屈だ」って思うのではないと感じました。
そこそこリズミカルなテンポか、とにかく速いビートが好きでしたから、この作品のミドルテンポの曲が何曲も続くのは飽きちゃってただろうな。
でも「だろうな」であって、今51歳の私は、今コレを聴いて、今すごくハマっています。

本当にこのアルバム好きです。

あ、前のアルバムもだけど。(笑)

CARNATIONのお二人だって当然歳をとっているワケで、若い頃とは楽曲も少し変わってきていて、歌詞だって変化しているワケで、それは当たり前なんですが、私はお二人より少しだけ若くて、でも一緒に時間が流れて一緒にズレたまま歳を重ねて、私の好みも変わって、結果的に「ずーっとファンのまま」一緒に変化している感じ。

あ、これ、自分で勝手にこう感じて悦に入ってるだけです。
はい、自覚しておりますよ。(笑)

いいじゃん、今日くらい。

新しアルバムが届いいて、初めて聴いて、すでに3周くらいした日なんだしさ。

あー、北陸にもLIVE来てくれないかなー?

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